桜満開の季節に~柳川の川下り♪なんていかがでしょっ~

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桜満開の季節に行って欲しい柳川市。柳川の川下りをしながら満開の桜を眺めるなんて贅沢な体験ができてしまう。
川下りが終わったら”うなぎ”を食べて食欲を満たす。その後、柳川の歴史を感じながら散策してください。画像出典:kawakudari.com


 

桜を見ながら川下り

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出典:www.tripadvisor.jp

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出典:4travel.jp

柳川観光といえば、川下りが定番!季節によって変わりゆく柳川の姿を堪能できるのですが、桜を見ながら川下りはとても風情があります。
季節ごとにその季節を感じながら楽しめる川下りが福岡にあるのです^^柳川全体が別の時空間に迷い込んだようなノスタルジックさがあって、ゆっくりじっくり観光したい方にはオススメ。
とくに桜の季節には、桜を見ながら川下りを堪能できる、なんとも贅沢な体験ができます。昔の人達は、この川をどのように活用していたのだろう?昔の風景も同じ感じだったのかしら?なんて、現代と昔の柳川を感じながら川下りしてみませんか?
桜好きな人にはたまらないはず!船頭さんの方言での説明と歌を楽しみながらゆっくり川下りを体験して欲しい。
 

柳川雛祭り さげもんめぐり

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出典:www.ohana.co.jp

柳川の川下りをしていても、柳川めぐりをしていても、2月くらいから始まり4月上旬までの「柳川雛祭り」には、雛壇とさげもんがあちらこちらで見られます。花見をしながらの川下りにプラスして、この時期しかない「さげもんめぐり」。こちらも春を楽しむ一つの大イベント!
昔々、裕福ではない時代に、ひな壇を買うお金がなく、代わりに着物の残り布で作って飾っていたんだそうです。昔の人たちの知恵と貧しいけど平穏な情景を思い浮かべます。



柳川オススメ観光

柳川は、川下りと鰻だけではないのです!歴史と文化が詰まった場所。この場所へ行けば、古き良き時代の日本にタイムスリップしたように感じるでしょう。
風情のある、素敵な観光地であることはもちろん、日本の歴史の一部を紐解く体験が出来るかもしれませんね。
 

柳川藩主立花邸「御花」

400年の歴史を継承し、今に伝える 柳川藩主立花邸「御花」。
戦後まもなく、旧華族たちが困窮する中、当時の立花家の当主であった和雄とその夫人の文子は、旧伯爵邸を利用して、料亭業を営むことを決意し、現在の「料亭旅館 御花」が誕生しました。

【柳川藩主立花邸「御花」】
■ 住所:柳川市新外町1
■ TEL:0944-73-2189
■ 営業時間:9:00~18:00
 

北原白秋生家

柳川の誇る文学詩人、北原白秋が生まれ育った生家。日本の近代分が国偉大な足跡を残した北原白秋は、代々柳川藩主御用達の海産問屋を営む旧家に生まれました。
亡くなる間際まで、柳川を愛し、想った白秋の詩情に心が熱くなります。

【北原白秋生家】
■ 住所:柳川市沖端町55-1
■ TEL:0944-72-6773
■ 営業時間:9:00~17:00
■ 入場料:大人400円/学生350円/小人150円
 

旧戸島家住宅

立花家の茶室としても用いられた住宅。堀割から水を引き入れた池を持つ国の名勝庭園と併せて趣のある空間を形成しています。
縁側に座って、ゆっくりとした時間を過ごすと、現代の空間ではなくなる感覚に襲われます。

【旧戸島家住宅】
■ 住所:柳川市鬼童町49-3
■ TEL:0944-73-9587
■ 営業時間:9:00~17:00(火曜日休館)
■ 入場料:小学生以上100円(白秋生家入館者は無料)
 
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まとめ

いかがでしょうか。歴史、文化、文学が好きな方は特に一日中楽しめる街、柳川です。
川下りをし、うなぎを食べ、ゆっくりと文学や歴史に触れてみると、新たな柳川の発見があるかもしれません。

季節ごとにイベントがありますので、そちらも要チェックです♪